アクト チェンジ

読んだ本の感想を主に書いてます。また、本を読み変えた行動の過程と現状を書きます。

自分を信じたものだけが道を全う出来る

人生の勝算  前田 裕二

 

人生の勝算 (NewsPicks Book)

人生の勝算 (NewsPicks Book)

 

 

 

感想

筆者が経験したことを踏まえていかに壁を乗り越えてきたか、パフォーマンスで今後仕事をするにはどうのような方法があるのかと考えられている本。

体験談が主となっている。これから立ち上げた事業が大きくなるのを楽しみに見ててくださいねと前田氏が言っているような本であった。

 

 

一部抜粋

パーフォーマーがスキル的に上手い以外に流行る方法

 

ファンビジネスと同じ=スナックに近いのがよいのではないかという発想

・絆             集まったもので話し合いが出来たり、一緒に乗り越える

・コミュニティがある     頼れる仲間、一緒に向かう人たちが必要である  

・コミュニティが集まる場所  飲み会や食事などで定期的に会うことが大事

 

読んでから変えた行動

・仕事にこうじゃなきゃダメだという発想はない

 

筆者はクラブに飲みにいくとのことであった。その中ではお客が代わりに皿洗いの仕事をしたりすることもあるらしい。普通では考えられないがそれでも良いらしい。何が良くて何が悪いかはわからないが本質として人間らしさがある方が人から信頼はされる。事業を始めよう、何かをしようとして完璧を待ち続けて準備にばかり時間をさき、知れば知るほど動けずにいる人は多いだろう。来ない明日を待ち、いつになったら来るのか、、、答えは明白だ。こないんだ、行動をしないと。

 

行動をして少しの否定的な感情、失敗、挫折があってもしばらく続ける。他者の評価を最初からきにするのでなく自分のしたいことを追求する。したいことを出来ないでいたり、なんだかんだ言って周りに評価されたいという隠れた自分にもわからない欲求があったりと人間の心は複雑な欲がある。一番聞くべき自身の欲求に耳を傾けていない時がある。

 

なんでも良いんだ、好きに欲を追求しよう。その先に未来がある。

 

 

好奇心を追っていたらそこには成功がある。

歯止めをかけずに自分を追求する。そういう人生を今していますと語れる変人な大人になりたい。